住宅ローン金利安いところは?

住宅ローンはどこが安い?金利安い銀行を探している方に!

 

住宅ローンはどこが安いのでしょうか?金利が安い銀行を選ぶことによるメリットは非常に大きくなります。ほんのわずかな金利差が返済額でいえば数十万円もの差になるのですからしっかりとそれぞれの住宅ローンを比較検討して金利が安いところを探さなければ必ず損をします。当サイトは金利の安い銀行や住宅金融専門会社をランキング形式でご紹介。今現在選べる中でベストなところをご紹介していきます。


住宅ローン金利安い銀行ランキング!【2017年11月版!】

じぶん銀行住宅ローン
ランキング
  • 申し込みから契約までネット完結
  • 来店不要で時間の成約無し
  • 一般団信&がん保障特約(50%)無料
  • がんと診断で住宅ローン残高が2分の1
  • 三菱東京}UFJ銀行繰上返済手数料無料
  • 業界最安水準の金利
スペック 矢印 申し込み

住信SBIネット銀行
ランキング
  • 安定かつ継続した収入があること
  • 最安水準の金利で顧客満足度指数1位
  • 保証料・繰り上げ返済手数料無料
  • 借入れまで来店不要
  • 団信保険料・全疾病保障保険料無料
  • コンビニATM手数料月5回まで無料に
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楽天銀行フラット35
ランキング
  • フラット35独自の審査基準で有利
  • フラット35最低金利・手数料も安い
  • 諸費用の安さで総返済額を圧縮
  • ネットで申し込み完結・来店不要
  • 事務手数料引き下げあり
  • 繰り上げ返済手数料無料で100万円〜
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ARUHI フラット35
ランキング
  • スピード審査・安定収入あれば申込可
  • フラット35最低水準金利
  • 住宅ローン専門で10年の実績
  • 便利に使えるARUHIメンバーズクラブ
  • 全国に店舗を展開
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住宅ローン金利が安い銀行とは?【固定金利・変動金利】

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住宅ローンはどこが安いの?よく聞かれる質問です。

 

ズバリ住宅ローン金利が安い銀行とはどのようなところなのでしょうか?

 

少し前まではいわゆるメガバンクといわれる大手都市銀行は金利が高く、ネット銀行など新しいタイプの金融機関は金利が安いというのが基本的な傾向でした。

 

しかし、最近になって、マイナス金利政策や銀行間の競争が激しくなっていることから一概にどのタイプのところが金利が安いということもなかなかわかりにくくなってきています。

 

メガバンクでも金利が安いところもあれば、高いところもある、ネット銀行の住宅ローンも注意深く比較してみるとそれほど金利が安くないところもあります。

 

長期間にわたって優良な顧客を囲い込むことができる住宅ローンは銀行にとっては大事な商品です。その商品の魅力をアップさせるため現在では金利を安くしたり、サービスを充実させたりといった努力を多くの銀行が行っています。

 

そのため私たち住宅ローンを選ぶ側としてはしっかりと金利や借り入れの条件を比較してベストなところを選ぶ必要があるのです。

 

住宅ローン金利はここ数年非常に低い水準で推移していました。これは長期金利が世界的に低迷していたことによるもので、フラット35をみると2016年7月には35年固定金利でも1%を切るという状況にまで下がりました。

 

ただ2016年末ごろからこの低水準で推移していたこの状況にも明らかに変化が起こっています。

 

アメリカでもトランプ大統領が誕生し、予想とは反対に株高、そして金利の上昇が見られるようになったのです。

 

住宅ローンの場合固定にすればいいのか変動にすればいいのかは非常に悩ましい問題ですが。結果的に見れば2016年半ばの最低水準にまで下がっていたころにフラット35など長期固定金利で住宅ローンを借りた方が一番ラッキーだったといえる状況になりつつあります。

 

言ってみれば宝くじに当たったようなものです。逆に考えるとこれからの状況を考えればいつが借り時なのかも見えてきます。

 

現在は毎月じわじわと住宅ローン金利も上昇しており、最近のニュースや評論を見ても多くの方の金利予想でもしばらくは上昇基調が続くとの見解が多くなってきています。

 

このような状況のなかでの安い住宅ローン選び、金利タイプ選びはどのような点に注意して行えばよいかが問題になります。

 

 

固定金利と変動金利どっちがお得?

固定と変動どちらの金利タイプを選ぶのが得になるのかという問題があります。通常、金利上昇局面では固定タイプのほうが先に金利が上がることが多く、その後変動タイプがあがるといわれています。

 

現在のようにこれから金利が上がっていくだろうと予想されている場合、長期固定金利タイプを選びできるだけ金利が安いうちに借りておくのが最も安全でおすすめできる方法になります。

 

多少の金利のアップダウンはあるにしてもこれからの局面が上昇基調であるなら、金利が安いうちに借りて将来にわたっての支払いを確定しておけば安心です。まだ現在の安い水準なら固定タイプでも利息がかさむということはありません。

 

それよりも変動タイプのリスクの大きさのほうが勝ってしまうというのが一般的な考え方になるはずです。

 

ただし、将来的な借り換えを視野に入れてできるだけ安く借りたいという方にとっては変動タイプや、5年固定・10年固定といった金利の安さに特化した住宅ローンを選ぶこともひとつの方法です。

 

特に現在は住宅ローン減税によって当初10年間は所得税の控除が受けられるため、1%を割る金利で住宅ローンを借りている場合にはその差の分だけ毎年得をしている状況になります。

 

そういった節税効果の高さと低金利を追求したいという場合には変動金利や短期固定タイプを選びましょう。

 

これから先、世界の経済状況そして日本の社会がどうなるのかを正確に予想することはできません。

 

できるだけ安全に住宅ローンを借りて返済していきたいという方は固定タイプ、金利の安さを追及したいという方は変動タイプを選ぶことをおすすめします。

 


住宅ローン金利と資金計画とは?

住宅ローンは金利が安いという理由だけでローン契約をしてはいけません。まず「ご自身がいくらの住宅なら購入できるのか?」を把握することから考え始めます。

 

限度額いくらまでなら銀行の審査に通るのかという問題があるからです。

 

現在ある貯蓄の額、住宅購入の頭金として使える金額を把握するようにします。この際、できれば「物件を見に行くのは後にする」という考えが必要です。

 

「この地域に、これくらいの大きさの住宅を構えたい」と考えるには、その地域の土地・建物の相場を知ることは大切なのですが、実際に物件を見に行ってしまうと「欲しくなる」のが人間というものです。

 

そのため、初めは「相場を知る」だけにとどめ、まずは「どのくらいの資金を、自力で用意できるのか、用意すべきか?」を知るようにします。

 

さて多くの金融機関が「物件価格の80%」程度まで融資をしてくれるものが多いです。そのため、20%は自力で準備しなければなりませんし、そのほかにも諸費用がかかりますので、「物件価格の30%程度の金額は、自分で用意しておく」というふうに考えましょう。

 

こうすることで、選択肢が広がりますので、住宅ローン金利の安いものを選ぶこともできるようになります。また、生活費の確保についても考えておきます。くれぐれも頭金に、貯蓄の全てを使い切ることだけはしないようにしてください。できれば1年〜1年半くらいの生活費は、手元に残しておくようにしましょう。

 

返済にかける費用ですが、年収の25%以内に抑えるようにしましょう。条件の良い住宅ローンを選べたとしても、火災保険や固定資産税などの出費もあり、場合によっては駐車場代などもかかるかもしれませんので、「マイホームを維持していくには総額でいくらになるか?」を考え、その全部を合わせても、年収の30%以内に納まるようにできればいいですね。

 

返済計画を立てる際に、今までは「働き続けていれば、年収は増える」というシミュレーションを行う人が多かったのですが、何が起こるかわからない世の中ですので、あまり「将来年収が増える」という前提は考えず「今の年収でも、充分返していけるような、慎重な返済計画」を立てるようにします。

 

また、契約者となっている人が亡くなった場合には、団体信用生命保険の保険金が返済にあてられるのですが、それ以外の方が亡くなった場合には、支払いは続きます。その方が働いて得ていた年収が絶たれるという場合には、生命保険の契約内容を、見直すほうが良いかもしれませんね。


住宅ローン金利が安いところとは?どこがいい?

住宅ローンを組むときには、いくつかの知っておくべきポイントがあります。

 

何の勉強もせず、いきなり借り入れ審査を申し込むのと、条件の良い商品を上手に利用したり、しっかりとタイミングを選んだりするのとでは、返済総額に大きな違いが生まれてしまいますので要注意です。

 

当然のことですが住宅ローンは金融機関によって金利や手数料に差があります。たとえば「フラット35」という商品があります。

 

住宅金融支援機構と民間金融機関が提携して融資を行うフラット35は、長期固定で金利が安いということから、口コミや比較ランキングでも人気の商品となっています。

 

ただし、手続きにかかる事務手数料などは金融機関ごとに違ってきます。

 

事務手数料については「無料・安価だから良心的」とは必ずしも言えません。手数料を取ることで、顧客一人ひとりに丁寧なサービスができる、という面もあるからです。

 

手数料は一度支払えば終わりですが、金利が安いか高いかは、後々の支払いの状況にも関わってくる大事なことですので、注意が必要ですね。

 

住宅ローン金利が安いからといってそれが必ずしも適用されるとは限らないことに注意が必要です。というのは、ほとんどの金融機関で申し込み時ではなく、融資実行月の金利が適用されることになっているからです。

 

融資申込をしてから、融資が実行されるまでに時間がかかりますので、その際に変動している可能性はあり、注意が必要です。

 

金利が上昇していくと考えられるこれからは、いち早く申し込みすることが重要なポイントになるかもしれません。

 

ただ大きく数%も変動するということは通常考えられませんから、それほど神経質になる必要もありません。一度申し込んだら後は待つのみ。

 

さらに、返済途中で金利が変わる変動タイプには注意が必要です。これらに簡単に飛びつくと痛い目に遭います。長期固定型の商品を選んでおけばより安心です。

 

変動タイプや短期固定タイプを申し込むなら、よくよくの注意が必要です。長い場合には35年もの間返済し続けるものですから社会情勢や経済情勢は大きく変わっていきます。より安定したプランを建てたいという方は長期固定タイプのものを選んでおくとより安心でしょう。

 

また、マイホームを購入する以外の費用についても、考慮に入れておく必要があります。事務手数料や印紙代(登記などにかかる費用)、駐車場代、マンションの場合には管理費や修繕積立金などがかかってきますし、固定資産税も支払っていかなければなりません。

 

さらに団体信用生命保険料や火災保険料なども必要になってきます。こういった表面上はわかりにくい出費を考慮しておかないとあとあと後悔することになります。しっかりとした計画を立てておきましょう。

 

比較サイトや当サイトのランキングを参考にして今選ぶことができる一番いい条件の金融機関を見るけることが大事になってきます。

 

審査の基準などは大きく変わらないものの、返済の条件や手数料が大きく変わることはあるのです、しっかりと比較検討してからあなたに最適な住宅ローンを見つけてください。


銀行別住宅ローン金利の詳細情報

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行は新世代のネット銀行、その借り入れ条件の良さとサービスの充実で比較ランキングでも人気が高い銀行です。特に住宅ローン金利が安いことで有名で、変動タイプ・固定タイプのどちらも非常に低い水準をキープ。変動タイプと固定タイプを自由に組み合わせることで両方のリスクを軽減しメリットを受けることができるミックスローンを開発するなど常に借り手の立場に立った商品改良を行っているのも魅力。借り入れ条件を見てみると繰り上げ返済手数料0円・保証料0円・団体信用生命保険料0円はもちろんのこと将来の病気のリスクに備える全疾病保障が無料で付帯する点も見逃せません。資料請求や契約の手続きはネットと郵送で完結するので毎日忙しい方でも安心。まずは借り入れシミュレーションを試してみて住信SBIネット銀行のメリットを実感してください。ネット銀行だから実現できたコストカットとそれに伴うサービスの充実で常に人気の高いおすすめの銀行です。。

楽天銀行 フラット35
サムネ

フラット35は長期固定で安いのが魅力ですが、金融機関によって金利や手数料が異なるためしっかりと比較して選ぶ必要があります。その中でも評価が高い楽天銀行のフラット35は取り扱い金融機関の中で最低水準の安さを実現。さらに融資事務手数料も非常に低く抑えられているので総支払い額も安いのが特徴です。楽天銀行は借り手の立場に立った商品が用意されているのもうれしいポイント。借り入れ期間が20年と短いためさらに金利が安いフラット20や、親子2代で引き継ぐことができる親子リレー返済、フラット35では多くの場合に必要になるつなぎ融資などが注目されています。フラットは審査の際に勤務形態を問わないため派遣やパート、契約社員の方でも申し込み可能、年収制限などの審査の面でも民間銀行とは異なっているため自営業の方にもおすすめ。省エネルギー性や耐震性が高く基準を満たした場合、当初10年間または20年間安くなるフラット35Sなどもおすすめです。

ARUHI フラット35
サムネ

ARUHIは取り扱いシェアナンバーワンを達成する人気のモーゲージ会社。常に業界最低の金利を提供し全国に100以上のショップを展開しているため対面での疑問点や不安な点の相談や申し込みが可能になっています。フラット35Sにも対応、さらに安い金利で借り入れることもできます。どの金融機関で借りても全期間固定、保証料無料、繰上返済手数料無料といった基本的な借り入れ条件は同じなため金融機関ごとに異なる金利と諸費用を比較してお得なところを選ばなければいけません。そんな中でシェアトップの安心感は大きいものです。ARUHIは全疾病保証特約や失業補償特約を付帯させることができるなど借りる側の立場に立ったサービスを提供してくれるのも注目ポイントです。

新生銀行
サムネ

新生銀行パワースマート住宅ローンは金利が安い・充実したサービス・手厚いアフタフォローで口コミでの評価が高い人気商品。保証料0円、繰上返済手数料0円、団体信用生命保険料0円繰上返済は1円から申し込み可能なので余裕ができたらいつでも何度でも気軽に繰り上げ返済していくことができるなど現時点で考えられる最上級のサービスを達成、圧倒的な条件の良さで支持されています。事務取扱手数料も一律5万円と低く抑えられ、他と比較して安い諸費用も大きな魅力となっています。そのため最長35年の期間延長が可能で毎月の返済負担を減らすことができる借り換えでの人気の高さも特徴。変動タイプや固定タイプのシミュレーションや借り入れについてのお悩みやわからない店などは専門スタッフが答えてくれるので安心です。新生銀行は借り入れから完済まで安心の住宅ローン金利が安い商品をお探しの方にイチオシ、比較ランキングでも常に上位に入るのも納得です。

ソニー銀行
サムネ

ソニー銀は様々なタイプを選べる自由度の高さが特徴。プランと手数料を比べて最適なものを選べる2つの商品を用意し、より安い変動タイプや当初は固定タイプを利用したいといったニーズにこたえてくれます。取扱手数料も42,000円の固定と融資金額の2.1%を選べる点も他にはない特徴です。ソニー銀行の住宅ローン金利は安いということでも有名、固定タイプと変動タイプの変更を常に行える自由度の高さとともに注目されています。借り入れ条件をチェックすると、繰上返済手数料0円で1万円から・保証料0円・団信生命保険料0円という現在最高レベルの条件をクリア。比較サイトでも人気が高いのもうなずけまます。またソニー銀行を利用される方の80%は借り換えを利用というデータからもわかるように、すでに他の金融機関の住宅ローンを利用中の方から多く選ばれる条件の良さがあるのです。借りる前・借りた後の利便性の高さを追求するおすすめ商品です。