住宅ローン金利が安いおすすめ銀行は?

住宅ローン金利が安い銀行とは?

住宅ローン選びをする際には多くの方が金利が安い銀行はどこなのかをまず考えるはずです。

 

金利が安ければ支払い総額を低く抑えることができ、毎月の住宅ローンの返済の負担も軽くなります。

 

逆に言えば金利が高い銀行の住宅ローンを選んでしまうと、トータルでは大きく損をしてしまうことも考えられます。

 

それでは、住宅ローン金利が安い銀行とはどのような銀行なのでしょうか?

 

2016年にはいってから日銀のマイナス金利政策の影響を大きく受けて住宅ローン金利は全体的に安くなっています。

 

フラット35は35年固定金利にもかかわらず7月にはついに1%を切り、0.93%となりました。

 

金利が安い銀行の傾向をつかむためにはフラット35を見るとわかりやすいかもしれません。

 

フラット35は多くの金融機関と銀行が取り扱っていますが、それぞれの銀行によって金利と手数料が異なります。といっても最低金利はいくつかの銀行で同じ値になっています。

 

最低金利のグループ、それよりも高いグループといったグループごとに分かれていると考えていただければイメージしやすいかもしれません。

 

その中で最低金利を記録しているのは楽天銀行やARUHIといった銀行になります。

 

最近は下がってきていますが規模の大きなメガバンクは金利が高くなる傾向があるのです。

 

つまり住宅ローン金利が安い銀行は比較的新しくできた銀行が多いのです。これはフラット35に限った話ではなく、一般の住宅ローンでも当てはまります。

 

特に今注目されているのがネットバンク系の住宅ローンです。

 

新しくできたネットバンク系の住宅ローンは金利が安いだけではなく、諸費用も低くおさえられていたりそのほかのサービス面でも優れたものが多くなっているのが実情です。

 

たとえば当サイトのランキングでも上位の常連になっている、新生銀行・住信SBIネット銀行・楽天銀行などは新しくできた銀行であり、さらにサービスが充実しているということで非常に人気があります。

 

住宅ローン金利が安い銀行を見つけるためにはまずそういった新しい銀行を比較することをおすすめします。

 

上でも書きましたがそれらの銀行は諸費用などでもお得なことが多いのも特徴です。

 

住宅ローンは金利が安いだけではなく、手数料などの諸費用が安いこと、そして繰り上げ返済がしやすいなどサービスが充実していることまで視野に入れて選ぶのがコツなのです!


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